
電話占いとチャット占い、はじめてならどっち?向いている人と選び方
占いに相談してみたい。でも、電話とチャットのどちらにすればいいのか分からない。はじめての人の多くが、最初にここで立ち止まります。
どちらにも良いところがあり、向いている人が違います。この記事では、話し方・料金の数え方・あとに残るものの3つの違いから、自分に合うほうを選ぶ方法をまとめました。
01まず結論。話したいなら電話、整理しながら伝えたいならチャット

迷ったときの目安はシンプルです。気持ちが言葉になる前にあふれてしまう日や、声を聞いて安心したい日は電話が向いています。反対に、自分の状況を順番に整理しながら伝えたいときや、声を出しにくい場所にいるときはチャットが向いています。
どちらが当たるかで選ぶ必要はありません。占いの結果は、占術と占い師によって変わります。電話かチャットかは、あなたが話しやすい形を選ぶためのものだと考えてください。
02電話占いの良いところと、気をつけたいところ
電話占いの一番の良さは、会話のテンポです。占い師の問いかけにその場で答え、すぐに次の質問ができます。声の調子から、相談者の気持ちを汲みとってくれる占い師も多く、言葉にしにくい悩みでも話しているうちに整理されていくことがあります。
一方で、話しているうちに時間がのびやすいのが電話の注意点です。電話占いは話した分数ごとに料金がかかる方式が一般的なので、始める前に、何分まで話すかを決めておくと安心です。
- 声を聞いて安心したい人に向いている
- その場で質問を重ねられる
- 時間がのびやすいので、タイマーを使うとよい
- 話した内容は、自分でメモをとらないと残らない
03チャット占いの良いところと、気をつけたいところ

チャット占いは、文字でやりとりする相談です。声を出さずに使えるので、家族がいる部屋や移動中でも相談できます。自分の言葉を見返しながら送れるため、感情的になりやすい話題でも落ち着いて伝えられるのが良いところです。
もうひとつの良さは、やりとりが文章で残ることです。占い師から届いた言葉を、あとで何度でも読み返せます。気持ちが揺れたときに、自分を支える言葉として残しておく人もいます。
気をつけたいのは料金の数え方です。チャット占いは、分数ごとに数える方式と、送ったメッセージの数ごとに数える方式があり、サービスによって違います。返事を待っている時間も料金に入る方式もあるので、使う前に公式ページの説明を確かめてください。
04比べてみると分かる、3つの違い
電話とチャットの違いを、はじめての人が気になる3つの点で並べました。
この3つのうち、自分がいちばん気になるものから決めると選びやすくなります。たとえば、料金をきっちり管理したい人は、数え方が分かりやすいほうを選ぶ、といった決め方です。
05電話でもチャットでも、相談が深まる3つのコツ
どちらを選んでも、相談の満足度を大きく左右するのは準備と聞き方です。はじめての人でもすぐにできる3つのコツを紹介します。
- 最初のひとことで、いちばん知りたいことを伝える
- 相手の名前や生年月日など、占術に必要な情報を手元に用意しておく
- 言われたことで気になった言葉は、その場で「それはどういう意味ですか」と聞き返す
とくに3つめは大切です。占いの言葉には、受けとる人によって意味が変わるものがあります。分からないまま終わらせず、具体的に何をすればいいのかまで聞いておくと、相談のあとに迷いにくくなります。
06迷ったら、こう決める

どうしても決められないときは、次の質問に答えてみてください。
- 今日、声を出して話せる場所と時間はあるか
- 相談したいことを、3行くらいの文章にまとめられそうか
- あとで読み返したい言葉がほしいか
1にいいえと答えた人や、2と3にはいと答えた人は、チャットから始めると落ち着いて相談できます。1にはいと答え、声で安心したい人は電話から始めてみてください。
はじめての相談では、どちらを選んでも、聞きたいことを先にメモしておくのが一番の準備です。状況・気持ち・いちばん知りたいことを3行に書いておけば、短い時間でも納得のいく相談になります。
はじめての特典は、公式ページで確かめる
多くのサービスには、はじめての人向けの特典があります。内容や条件、期限はサービスごとに違い、変わることもあるので、登録の前に必ず公式ページの記載を確かめてください。
この記事のまとめ
- 声で話したいなら電話、整理しながら伝えたいならチャット
- 電話は時間がのびやすいので、タイマーで区切る
- チャットは料金の数え方がサービスごとに違うので、先に確かめる
- どちらでも、聞きたいことを3行に書いておくのが一番の準備

占いを受ける人と、占い師になる人のためのメディア、すぴすぴの編集部です。料金・特典・募集の条件は、各社の公式ページを確かめて書いています。


