
はじめてのチャット占い。最初に送る文章の作り方
はじめてのチャット占いで、いちばん悩むのが、最初に何を送ればいいのかということです。長く書きすぎても、短すぎても、うまく伝わるか不安になります。
最初の1通には、押さえておきたい型があります。この記事では、状況・知りたいこと・必要な情報の3つで作る書き方と、送る前の確認をまとめました。料金は数え方がサービスごとに違うので、別の記事とあわせて読んでください。
01最初の1通は、短くても伝わる形にする

占い師は、あなたの状況を何も知らない状態から始めます。最初の1通で、相談の全体像が伝わると、そのあとのやりとりがスムーズに進みます。
ただ、すべてを書こうとする必要はありません。細かい経緯は、やりとりの中で必要になったときに足せば大丈夫です。最初は、占い師が考え始められるだけの材料を渡すつもりで書きましょう。
チャットは、相手の顔が見えない分、短い言葉が冷たく伝わらないか気になる人もいます。丁寧な言葉づかいで、お願いしますと一言添えれば、それだけで十分やわらかく伝わります。
023つの要素で作る、最初の文章の型
最初の文章は、次の3つで組み立てます。
- 今の状況(事実を2〜3行で)
- いちばん知りたいこと(質問を1つ)
- 占いに必要な情報(生年月日など、サービスで求められるもの)
この順番で書くと、読む側も内容をつかみやすくなります。質問は、1つに絞るのがコツです。いくつも並べると、答えも広く浅くなりやすくなります。
03書くときに気をつけたいこと

書くときは、次の点を意識してみてください。
- 事実と気持ちを分けて書く
- 他人のことを書くときは、名前ではなく関係で書く(同僚、母など)
- 住所や電話番号など、相談に必要のない個人情報は書かない
- 相手の気持ちを決めつけて書かない
事実と気持ちを分けると、占い師が状況を正しくつかみやすくなります。たとえば、返信が三日来ない、が事実で、嫌われたかもしれない、が気持ちです。
個人情報は、占いに必要な範囲にとどめてください。必要な情報はサービスの案内に書かれていますので、それに従えば十分です。
04状況別の書き出しの例
相談の内容別に、書き出しのヒントを紹介します。
どの例も、質問が一つで、状況が短くまとまっています。自分の言葉に置き換えて使ってみてください。
05送る前にもう一度確認する、4つのこと
送信する前に、次の4つを見直します。
- 質問は一つに絞れているか
- 状況の説明は3行以内に収まっているか
- 必要な情報は入っているか
- 書いた内容の中に、余計な個人情報はないか
文字数や件数で料金が決まるサービスでは、文章を整えておくことが、そのまま負担を抑えることにもなります。数え方は、各サービスの公式ページで確かめてください。
どうしても文章がまとまらないときは、思いつくままに箇条書きにしてみてください。順番や言い回しは気にせず、頭にあることを全部出します。そのあとで、状況、質問、情報の3つに振り分ければ、文章の形が見えてきます。
声に出して読んでみるのも効果的です。つまずくところは、分かりにくい部分です。短く区切ったり、言葉を置き換えたりして、読みやすく整えてから送りましょう。
完璧な文章である必要はありません。分かりにくい部分があれば、占い師のほうから質問してくれます。
06返事が来たあとの、やりとりのコツ

返事が届いたら、全体をゆっくり読んでから、気になったところだけを聞き返します。分からない言葉があれば、どういう意味か、具体的に何をすればよいかを聞いてみましょう。
占い師の言葉をすべて信じなければいけない、ということはありません。納得できる部分と、そうでない部分があっても自然です。納得できた部分を、行動に生かせば十分です。
やりとりが終わったら、届いた文章を読み返して、いちばん心に残った言葉を一つ、ノートに書いておくと、あとで自分を支えてくれます。
最初の1通は、完璧を目指さず、伝えたいことが伝わればそれで十分です。
料金や特典は、公式ページで確かめる
!point 料金や特典は、公式ページで確かめる
チャット占いの料金の数え方や、はじめての人向けの特典は、サービスごとに違い、変わることもあります。始める前に、公式ページの記載を読んで、納得してから使ってください。
この記事のまとめ
- 最初の1通は、状況・知りたいこと・必要な情報の3つで作る
- 質問は一つに絞り、事実と気持ちを分けて書く
- 余計な個人情報は書かず、送る前に4つの点を見直す
- 返事は全部信じなくてよく、納得できた部分を行動に生かす

占いを受ける人と、占い師になる人のためのメディア、すぴすぴの編集部です。料金・特典・募集の条件は、各社の公式ページを確かめて書いています。


