
12星座の調べ方と、星座の境目の日に生まれた人へ
自分の星座は知っているつもりでも、友人や家族の星座となると、意外と自信がないものです。特に誕生日が月の変わり目に近いと、どちらか迷うこともあります。
この記事では、12星座を誕生日から調べる方法と、境目の日に生まれた人が確かめる方法をまとめました。
01星座は、生まれた日の太陽の位置で決まる

西洋占星術でいう星座は、生まれた日に太陽がどの星座の位置にあったかで決まります。正式には太陽星座と呼ばれ、雑誌やニュースの星占いで使われるのも、ほとんどがこの太陽星座です。
太陽は約1か月ごとに次の星座へ移っていくので、12星座は1年を12に分けたものになっています。誕生日を一覧に当てはめれば、星座は分かります。
月星座や上昇星座といった、ほかの星座の見方もあります。これらは生まれた時刻や場所も使って計算するもので、太陽星座とは別の話です。まずは太陽星座を調べるところから始めましょう。
0212星座の期間一覧
下の一覧は、一般的に使われる星座の期間です。誕生日がどこに入るかを確かめてみてください。
- おひつじ座:3月21日〜4月19日
- おうし座:4月20日〜5月20日
- ふたご座:5月21日〜6月21日
- かに座:6月22日〜7月22日
- しし座:7月23日〜8月22日
- おとめ座:8月23日〜9月22日
- てんびん座:9月23日〜10月23日
- さそり座:10月24日〜11月22日
- いて座:11月23日〜12月21日
- やぎ座:12月22日〜1月19日
- みずがめ座:1月20日〜2月18日
- うお座:2月19日〜3月20日
この一覧は、あくまで目安です。本や雑誌、サイトによって、境目の日の区切り方が1日ほど違うことがあります。
03星座の境目の日に生まれた人は、どう確かめる

太陽が次の星座へ移る日と時刻は、毎年同じではありません。年によって1日ほど前後することがあります。そのため、各星座のはじまりと終わりの日に生まれた人は、一覧だけでは星座が決まらないことがあります。
確かめるには、次のような方法があります。
- 生まれた年、月、日、できれば時刻と場所を用意する
- 生年月日から正確に計算できる占いサイトやアプリに入力する
- 出た結果を、一覧の星座と見比べる
母子手帳や出生に関する書類に、生まれた時刻が書かれていることがあります。その時刻を入れて確かめると、より正確に分かります。時刻が分からない場合は、前後どちらの星座とも決められないと考えて、次の項目の読み方を試してみてください。
04どちらにも当てはまる人の読み方
境目の日に生まれた人は、2つの星座の性質を両方持っていると考えても構いません。たとえば、てんびん座とさそり座のあいだに生まれたなら、バランスを取る面と、深く掘りさげる面の両方を、自分のなかに見つけられます。
境目は、迷いではなく幅として使う
星座は、境目で性格がはっきり切り替わるものではありません。前後の星座の特徴を読んでみて、しっくりくるほうを、いまの自分に合うヒントとして使ってください。
どちらかに決められなくても、問題はありません。占いは、自分を知る手がかりとして使うものです。納得できる読み方を選んで大丈夫です。
05星座を知ったあとにできること

星座が分かったら、次のように使ってみてください。
- 自分の星座の特徴を読んで、当てはまると感じる点と、違うと感じる点をメモする
- 家族や友人の星座も調べて、話題のきっかけにする
- 毎日の星占いを読むときに、自分の星座を基準にする
当てはまらない点があっても、気にしなくて大丈夫です。星座は、人の性格を決めつけるものではありません。ひとつの見方として、自分を振り返るのに使ってください。
このサイトのきょうの運勢では、12星座のひとことを毎日見られます。星座を選ぶと、恋愛や仕事のヒントも出ます。ぜひ気軽に使ってみてください。
さらに詳しく知りたくなったら、月星座や上昇星座を含めて鑑定してくれる占い師に相談する方法もあります。生まれた時刻と場所が分かると、見られる範囲が広がります。
06星座を調べるときの注意点
調べるときは、次の点にも気をつけてください。
- 旧暦や、国による暦の違いは、星座の期間には影響しません。西洋占星術では、太陽の位置で決まります
- 生まれた場所が海外のときは、現地の時刻と日本の時刻の差で、日付がずれることがあります
- 占いサイトによって、一覧の区切りが1日ほど違う場合があります
迷ったときは、使っている占いサイトや雑誌と同じ一覧を基準にすると、毎日の星占いを読むときに混乱しません。
家族や友人の星座をまとめて調べて、手帳やスマホのメモに一覧にしておくと、誕生日のお祝いや話題づくりに役立ちます。
この記事のまとめ
- 星座は、生まれた日の太陽の位置で決まる
- 一覧は目安で、境目の日は年によって前後することがある
- 生まれた時刻まで入れて計算できる占いで確かめる
- 迷うときは、前後の星座を両方読んで、しっくりくるほうを選ぶ

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