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並べられたプロフィールカードを見比べる手元

占う読む時間 7分2026年11月8日

電話占いで占い師を選ぶときに見るところ

電話占いのサイトを開くと、たくさんの占い師が並んでいて、誰を選べばいいのか分からなくなります。はじめての人ほど、ここで手が止まりがちです。

選ぶときは、全員を比べようとしなくて大丈夫です。見るところを5つに絞れば、候補は自然に2〜3人に減ります。この記事では、その手順を順番にまとめました。

01先に決めておく。今日はどんなことを相談したいのか

ソファで占い師の一覧を見比べる女性

占い師を探す前に、相談したいことを一つ決めておきます。恋愛なのか、仕事なのか、家族のことなのか。ここが決まっていないと、プロフィールを読んでも違いが見えてきません。

決めにくいときは、今いちばん頭の中を占めていることを、一行で書いてみてください。書いた一行が、探すときの軸になります。

一行にするときは、人の名前や細かい経緯は入れなくて大丈夫です。たとえば、今の仕事を続けるか迷っている、といった短い言葉で十分です。

02プロフィールで見る、5つのところ

占い師のプロフィールには、選ぶための手がかりが詰まっています。次の5つを見てください。

  1. 得意な相談(恋愛・仕事・人間関係など)
  2. 使う占術(タロット、西洋占星術、四柱推命など)
  3. 鑑定のスタイル(聞き役が中心か、はっきり伝えるか)
  4. 経験や活動の長さ(書かれている範囲で)
  5. 1分あたりの単価と、対応できる時間帯

得意な相談が、自分の悩みと重なっているかを、最初に確かめます。次に占術。占術の違いは別の記事でまとめていますが、迷ったら、自分が興味を持てるものを選べば十分です。

経験の長さは、書かれている範囲で見れば十分です。長いほど良い、短いから不安、と決めつけることはできません。経験が浅くても、相談の内容に丁寧に向き合う人はいますし、長くやっていても、自分とは話が合わないこともあります。数字よりも、プロフィールの文章から伝わる姿勢を見てください。

03鑑定のスタイルは、文章のトーンから読みとる

ノートに候補の特徴をまとめる女性

プロフィールの文章は、占い師の話し方がそのまま出ます。やさしく受け止める文章なのか、短く言い切る文章なのかで、電話での雰囲気も想像できます。

自分が落ち着いて話せそうなトーンを選ぶのが、いちばん失敗しにくい選び方です。励ましてほしい日と、はっきり言ってほしい日では、合う人が変わることもあります。

受け止めてほしいとき話を最後まで聞いてくれる、やわらかい文章の人を選ぶ。
整理してほしいとき結論を先に伝えてくれる、簡潔な文章の人を選ぶ。

04避けたほうがよい書き方もある

プロフィールや紹介文の中には、気をつけて読みたい書き方があります。

  • 必ず当たる、絶対に叶うなど、結果を言い切っている
  • 不安をあおり、いますぐ相談しないと悪いことが起きると書いている
  • 医療や法律の判断を、占いで代わりにできるように書いている

占いは、未来を断定するものではなく、気づきを得るためのものです。こうした書き方に引っかかりを感じたら、無理に選ばなくてかまいません。自分の感覚を信じて、別の人を見てみましょう。

05候補を2〜3人に絞って、比べる

ここまでで気になった人を、2〜3人まで絞ります。そのうえで、次のことを確かめます。

  1. 自分が相談したい内容と合っているか
  2. 単価と、予算の範囲に収まるか
  3. 話したい時間帯に、連絡がとれそうか

口コミを見る場合は、星の数だけで決めず、書かれている中身を読んでください。口コミの読み方は、別の記事でまとめています。

時間帯も意外と大切です。話したい夜の時間に、その占い師が対応していないことがあります。予約ができるサービスなら、あらかじめ時間を押さえておくと、当日に慌てずにすみます。予約や待機の表示のしかたも、サービスごとに違うので、公式ページで確かめてください。

予算が心配なときは、時間の目安を先に出しておくと安心です。料金のしくみは電話占いの料金の記事で、計算のしかたをまとめています。

06最初の1回は、お試しのつもりで

電話をかける前に、少し落ち着いて待つ女性

どれだけ丁寧に選んでも、実際に話してみないと合うかどうかは分かりません。はじめての1回は、お試しのつもりで、短い時間から始めてみましょう。

話してみて、合わないと感じたら、それは失敗ではありません。自分に合う話し方が分かった、という収穫です。次は別の人を選べばいいだけです。

反対に、合うと感じた人がいたら、聞きたかったことのメモをもとに、次の相談につなげられます。

選んだあとに、もっと合う人がいるかもしれない、と迷うこともあります。でも、占い師選びに正解はありません。今の自分が話したいと感じた人を選べたなら、それで十分です。

料金や特典は、公式ページで確かめる

!point 料金や特典は、公式ページで確かめる

占い師ごとの単価や、はじめての人向けの特典は、サービスごとに違い、変わることもあります。選ぶときは、必ず公式ページに載っている最新の内容を確かめてください。

この記事のまとめ

  • 先に、今日相談したいことを一行で決めておく
  • 得意な相談・占術・文章のトーン・経験・単価の5つを見る
  • 言い切りや不安をあおる書き方には、気をつける
  • 候補は2〜3人に絞り、最初はお試しのつもりで短く話す

占いを、人に聞いてみる。

電話とチャットの違い、料金のしくみ、すぴすぴが紹介しているサービスをまとめています。

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すぴすぴ編集部

占いを受ける人と、占い師になる人のためのメディア、すぴすぴの編集部です。料金・特典・募集の条件は、各社の公式ページを確かめて書いています。